意外と忘れがちな国内旅行の保険

海外旅行に行く際は、多くの人が保険に入るでしょう。しかし、国内となると治安の良い日本で保険に入る必要があるのか?と思ってしまいがち。しかし、場合によっては国内旅行でも保険に入っておいた方がいいことがあるのです。その3つのパターンと、国内旅行保険に入る際に知っておきたい注意点をまとめました。

 

パターン1.レジャー目的の旅行の場合

例えば、夏はサーフィン、冬ならスノーボードなどのレジャー目的で旅行に行く場合、ただ観光をするだけと違いケガなどのリスクが高まります。レスキュー隊を呼ぶことになった時にも高額な費用がかかるので、入っておいた方が安心ですね。

 

パターン2.子供や高齢者と一緒に行く場合

子供は思いもよらない行動で大人をびっくりさせてくれることがしばしばありますよね。急に走り出して車にひかれるなどのリスクや、旅館の物を壊してしまうことだって考えられます。また、高齢者もバスなどに乗り降りする際や温泉での転倒など、旅行中はリスクが高まるために保険に入っておいた方が安心でしょう。

 

パターン3.高価なものを持参する場合

ビジネスでの旅行の際にパソコンなどの高価なものを持っていく場合、万が一の破損や盗難に備えて保険に入っておくのはいい選択でしょう。

 

国内旅行保険の注意点

国内旅行保険に入る前に知っておきたいこと、それは「病気には適用されない」ということです。海外旅行保険の場合は病気で病院に運ばれた際にも適用されますが、国内旅行保険の場合は実際の因果関係がはっきりしないという理由から、保険の対象はケガのみになります。また、所有しているクレジットカードに付帯されている国内旅行保険が条件を満たしていて対象になる場合は、わざわざ国内旅行保険に入る必要はありませんので注意しましょう。